商品情報・豆知識

ファブリックパネル作成について

商品について

手軽にインテリアのアクセントになってくれる、ファブリックパネル。

オリジナルデザインで製作が出来ます。ホテルの客室ではよく使われていますが、最近では店舗の内装の壁面装飾でも使われる機会が増えてきています。

もともとファブリックパネルとはスウェーデンやフィンランド等の北欧で産まれた木製のパネルにファブリック(布)を貼って絵を飾るように壁を飾るインテリアです。

季節に合わせて、気分に合わせてパネルを付け替えたり、複数のパネルを組み合わせて飾ったりと、いろいろな楽しみ方があります。

人気のあるファブリックパネルの大きさを比較するとこんな感じになります。商業施設やホテル、飲食店などでは大きなサイズを使用するケースもあります。オーダーにてサイズが設定できるので取り付ける場所によってオーダー可能です。もちろん長方形もオーダー可能です。

 

服部株式会社のファブリックパネル作成方法について簡単に説明いたします。

 

木製のパネルをフレームに用います。フレームの四隅はタッカーで打ち込みます。表にも板を貼り合わせることで高い強度のフレームを作成できます。

 

ここでひと手間です。表面に和紙貼りを施します。理由としてファブリックの柄や厚さによっては下地の板の模様が浮き出てくることがあります。和紙貼りをすることによって、生地本来の色味や柄を表現可能となります。

生地を貼るのは熟練の職人です。1枚1枚丁寧に作業をします。タッカーで生地を止めた後は、テープにより金具を隠します。

角もきれいに貼り込みます。ここの仕上げに職人の技量が出てきます。

面に合わせてきれいに貼り込みます。

 

上記でご紹介したファブリックパネルの作成方法はそれなりにお値段のかかる手法となります。フレームの全面貼る下地をウッドラックやアルポリパネルに変更することや和紙貼りをしないなど、価格を抑えることも可能です。

ご興味ある方は、下記お問い合わせフォームよりお願いいたします。折り返し、弊社営業よりご返答させていただきます。

一覧へ戻る
お問い合わせ 052-221-1331
Yahoo!ショッピング店
楽天市場店